カテゴリ:美術

幸せを運ぶ

2年生の美術では、スウェーデンの伝統的な

置物であるダーラナホースを張り子で制作しました。

今年の干支にちなんだ活動として、

生徒たちは一筆ずつ丁寧に筆を走らせました。

完成した作品はどれも個性豊かで、

温かみのある素敵な色合いに仕上がっています。

手作りの馬たちが学校にたくさんの幸福を届けてくれそうです。

想いを形に

1年生の美術では、張り子の技法で

「だるま」を制作しました。

風船を土台に紙を何度も重ね、

時間をかけて丁寧に形を整えていきます。

仕上げには、それぞれの目標や願いを

反映させた色を塗り、豊かな表情を描き込みました。

完成した個性あふれるだるまたちは、

生徒一人ひとりの挑戦を応援するように

教室で輝いています。

点と向き合う時間~光と影のグラデーション~

2年生の美術では、点描の制作が進んでいます。


下絵が完成し、今日はついに点を打ち始めました。

集中してペンを動かす教室には、

静かな緊張感と作品への思いが広がっています。


少しずつ形になっていく絵に、生徒たちの表情も

真剣そのもの。完成に向けて、丁寧に、

そして自分らしく表現を重ねていきます。

色で描く、秋のはじまり

今日は1年生が美術の時間に

「秋のペーパーステンドグラス」づくりに

取り組みました。


今回は下絵に色を塗る工程。

紅葉や木の実など、秋を感じるモチーフに、

丁寧に色を重ねていきます。

生徒たちは思い思いの秋を表現していました


次回の制作で、どんな光彩が教室に広がるのか

完成が楽しみです。

三原色から広がる色の世界

本日は2年生の美術の授業で、

三原色(赤・青・黄)を使い、

果物の色を丁寧に塗る活動を行いました。

基本の三色から色を混ぜて暗色を作り出す過程では、

生徒たちが何度も試行錯誤しながら、

思い思いの色合いを工夫して表現していました。

色彩の奥深さにふれ、

自分の作品に向き合う姿がとても印象的でした。