カテゴリ:自立活動
ヨガでリフレッシュ
今日は3年生が自立活動の時間に
ヨガに取り組みました。
映像を見ながら、呼吸と身体の動きを
意識して行いました。
最初は身体の硬い生徒も、
回数を重ねるごとに、心身ともに
リラックスできるように
なってきました。
心もスッキリ整い、笑顔で皆活動を
終えました。
昨日の疲れを癒す
昨日、新体力テストを全力で頑張った
分校生は本日疲れ気味でした。
自立活動の時間には身体の疲れを癒す
活動をしていました。
動きを模倣する力も養い、
身体も気持ちをリラックスさせ、
疲れを癒す方法も学べました。
生徒たちの熱気あふれる活動!
本日、2学年の生徒たちは、4つの活動にチャレンジしました。
事前にアンケートを実施し、生徒一人ひとりが「体幹を鍛えたい」
「バランス感覚を養いたい」「柔軟性を高めたい」
「運動不足を解消したい」といった自身の課題と向き合えるよう、
4つの種目が用意されました。
ダンスグループでは、軽快な音楽に合わせて体を動かし、
振付を覚えるために頑張っていました。
けん玉グループでは、集中力を高めながら技の習得に励み、
成功すると歓声が上がっていました。
ヨガグループでは、ゆったりとした動きで心身のリラックスを図り、
深い呼吸で集中力を高めていました。
ラケット競技グループでは、ラリーを続けるためにはどんなことを
意識すべきか生徒自身が考え、活動していました。
今回の活動を通して、生徒たちは楽しみながら自分の
課題に向き合うことができました。また、仲間と協力し、
互いに励まし合う姿も見られ、充実した時間となりました。
グループワークで自己発見!
本日、生徒たちは「レジリエンスカーブ」をテーマに、
活発な学習を行いました。
授業の導入では、サイコロトークで近況を話し合い、
互いのことを深く理解する時間となりました。
その後、4人1組のグループに分かれ、
レジリエンスカーブについて考えを深めました。
どんな時に気分が落ち込むのか、
どんなことをすると元気になれるのか、
それぞれの経験を共有し、共感し合いました。
今回の活動を通して、生徒たちは自分の
強みや弱みを再認識し、困難な状況を
乗り越えるためのヒントを得ることができたようです。
なりたい自分になるために!
1年生の生徒たちは自立活動の授業で、
昨年1年を振り返りながら、
令和7年の目標設定を行いました。
「なりたい自分」になるために、大きな目標を立てるだけでなく、
その目標を達成するために、1週間ごとに具体的な目標を設定し、
毎週振り返りを行うなど、より詳細な計画を立てています。
インターネットだけでなく図書館も利用し、本を読むことで
多角的な視点から情報収集を行い、目標設定に生かしていました。
生徒たちは、自分たちが立てた目標に向かって、主体的に
活動に取り組んでいます。
生徒たちの成長を楽しみにしています。
名刺作りに挑戦しよう
本日、1年生の自立活動の授業で名刺作りに挑戦しました。
前回の言語聴覚士の古山先生の授業で友達からもらった
グッドカードを参考に、自分の良いところを改めて考え、
名刺にキャッチフレーズとして書き込みました。
友達から伝えられた自分の良いところを、改めて名刺に
書くことで、自己理解を深める良い機会となりました。
「こんなところを良いと思ってくれているんだ」と、
自分の知らなかった一面を発見できた生徒もいたようです。
今回の活動を通して生徒たちは、より一層自分自身を知る
ことができたようです。
1学期を振り返って… 1年生自立活動
上尾南分校3期生として入学してきた1年生。
はじめは緊張と不安の毎日でしたが、今では学校生活にも慣れ、
授業や部活動にと充実した毎日を過ごしています。
早いもので1学期も残すところあとわずか。
今日の自立活動では、1学期の学校生活を振り返り、
感想をまとめる活動をしました。
授業、部活動、行事、友人関係の4つの場面から振り返り
自分の頑張ったことや印象深いことをそれぞれ
タブレットを使ってまとめて発表をしました。
授業では難しい課題もあったが、あきらめずに取り組めたことや
部活動では先輩や先生と一緒に汗を流すことができ、
気持ちよかったこと。行事では宿泊学習ではみんなで
協力して作ったカレーがおいしかったこと。友人関係では、
友達ができてうれしかったことなどたくさんの感想を書いて、
発表することができていました。
2学期も様々なことにチャレンジし、更なる成長を
期待しています。
声を聞き分けて、スイカ割りをしよう 1年生自立活動
働くうえで、指示を的確に聞くことはとても大切。
今日の1年生の自立活動の授業で
スイカ割りに挑戦しました!
周囲から間違った指示が飛び交う中、
担任の先生の声を正確に聞き分け
スイカを割ることができるでしょうか・・・?
視覚の情報は遮断し、耳からの情報だけを頼りに動く。
難しい活動に悪戦苦闘。
先生の声に集中して見事スイカを
割ることができた生徒もいました。
ゲーム形式で取り組みましたが、
とても面白く、楽しみながら
取り組めていました。
ブロックで描く、思考のかたち
2年生の自立活動の時間に
言語聴覚士の古山慎治先生のご指導のもと、
頭の中に描いたイメージを具体化する学習に取り組みました。
古山先生は志木市にある『ことばラボ』の代表をつとめられており、
上尾南分校にも特別非常勤講師としてお越しいただいています。
ブロックを使用して思考を形に変えるこの活動は、
創造性と具体性を結びつける貴重な機会となります。
手を動かしながら、色と形のブロックを組み合わせることで、
抽象的なアイデアが目に見える形に変わっていきます。
新しい自己表現の方法を通して、
自分の考えを形にする喜びを味わうことができた様子。
お互いの作品を鑑賞し合う際には、
言葉とともに自然と笑顔が溢れていました。
優秀な忍者になろう!
上尾南分校の水曜日4時間目は、
全クラスが自立活動に取り組む時間です。
分校多目的室で活動するのは3年生たち。
なにやら楽しそうな声が聞こえてきます。
「優秀な忍者になろう!」
ひとり2つずつ洗濯バサミが渡され、
気づかれないようにコッソリと取り付けていきます。
周りの動きをよーく見ながら取り組むことで、
注意力や観察眼を養います。
こちらが本日の優秀な忍者たちです。
生徒たちにとって自立に必要なスキルが
楽しみながら身についていく授業でした。