カテゴリ:農園芸
笑顔で届けたおいしいじゃがいも
農園芸班の1年生が、まごころ込めて育てた
じゃがいもの販売に初挑戦しました。
開始前はとても緊張していた生徒たちですが、
上尾南高校の生徒や先生方が大勢買いに来てくださり、
廊下はすぐに笑顔でいっぱいに。
自分たちの手で届ける喜びと、
温かい交流の輪が広がる素敵な時間になりました。
未来への植え付け
農園芸班の3年生が、自ら育てる野菜を真剣に植え付けていました。
育て方を調べ、収穫までの道のりを自分の手で計画しています。
自然が相手の活動ですから、時には予想外の苦労もあるはずです。
しかし、試行錯誤を繰り返しながら一歩ずつ進む経験は、
何事にも代えがたい財産になります。
生徒たちの挑戦を温かく見守ってください。
収穫の秋
先週、農園芸班がさつまいもの収穫を
行いました。
大きなさつまいもがたくさん獲れて、
生徒たちは達成感のある表情をしていました。
1か月ほど寝かせて、甘さが出るのを
待ってから販売となります。
美味しく食べていただけるのが待ち遠しいです。
落花生の収穫
本日、職業の農園芸班では、落花生の収穫を行いました。
春に苗を植え、大切に育ててきた落花生が、畑いっぱいに
実りました。
生徒たちは軍手をはめて、力いっぱい株を引き抜きます。
コツは「真上に引くこと」。先生のアドバイスをしっかり
聞いて、一人ひとりが一生懸命取り組んでいました。
引き抜いた株の根元には、たくさんの落花生がついていて、
土の感触や収穫の手ごたえを感じながら、農作業の楽しさや
達成感を味わうことができました。
自分たちの手で育てた作物が形になる喜びを、これからも
大切にしていきたいと思います。
畑での学び
今日も暑さが残る中、
農園芸の授業が畑で行われました。
生徒たちは汗をぬぐいながら、
土づくりの一環として苦土石灰まきを実践。
まっすぐに列を進み、
丁寧に畑へと石灰をまく姿が印象的でした。
秋に向けてよりよい作物を育てるため、
一歩一歩大切な準備を進めています。