カテゴリ:国語

図書館、初めて利用しました!

今日の国語の授業の時間に、初めて図書館を

利用しました。

図書館司書の方から、図書館の利用方法や

どんな本があるのかについて話を聞きました。

話を聞いた後は、各自で実際に自分の

借りたい本を見つけに行きました。

本の多さにはみんなびっくり!

雑誌や漫画、旅行ガイドマップ

などもあり、様々な種類の本に、

みんな興味津々でした。

随時、新しい本が入ってきている

とのことなので、3年間でたくさん

図書館を利用しましょう!

2年生の国語の様子

2年生の国語の授業では、

豊かな表現力を身につけることを

目標とした活動に取り組んでいます。

現場実習でお世話になった企業様へ

お礼状を書くにあたって、

実習中にどんなエピソードがあったかを共有します。

こういった意見交換の場も

雑談スキルを身につける良い機会になりますね。

自分の気持ちを書いたり話したり・・・。

色々な方法で自己表現ができるよう

今日も真剣に取り組む2年生でした。

短歌・和歌づくりに挑戦!!

2年生の国語の授業で

和歌・短歌づくりに挑戦しました。

昔の人が詠んだ和歌に触れながら、

自分が気に入った歌を選んでみたり。

また、自分でもオリジナルの和歌を詠んでみたり。

一連のながれをPCやタブレットをつかってまとめ、

ひとり1枚の掲示物を作成します。

我が国の言語文化に慣れ親しみながら、

伝統的な感性や表現力について学びました。

映画を見るなら映画館?それとも自宅?

今日の1年生国語の授業のテーマは

「自分の意見を伝えよう!」です。

映画を見るなら映画館が良いか、自宅が良いか。

今日はあらかじめわり当てられた立場から

自分の意見を考えて伝え合いました。

生徒同士が話しているのを見ていると、

数ヶ月前よりも議論が白熱する様子が増えてきました。

対話的な活動を繰り返す中で、着実に力がついています!

桃太郎と鬼、本当に悪いのは?

1年生の国語の授業は、

表現力を身につけることを目標のひとつに掲げています。

自分の意見や主張を相手に伝えるための

コミュニケーションスキル向上を目指しています。

今日の題材は、桃太郎。

誰もが知っている昔話ですが、

登場人物ごとの視点に立ってみると、

それぞれ違った見方や意見があることに気づきます。

「鬼も自分の家族や生活を守りたかったのかも」

「みんな自分のことしか考えられていないね」

視点が変わり、新たな意見や考えを伝え合う生徒たち。

自然と自己表現の機会も生まれ、活発な意見交換が行われていました。

説明力をつけよう!

本日は1年生の国語の様子です!

本時では、『説明力をつけよう』ということで、

商品について相手にわかりやすく説明することを学びました!

説明するためには、

まず商品の特徴を読み取る必要があります。

想定されたお客さまの要望に合わせた商品を選択し、

お客さまに説明する内容を考えました。

ペアになって説明し合い、相互に評価をします。

わからないことは、友達同士で協力して解決する姿も。 

すいかとかき氷、夏に食べるならどっち?

「今日の記事のネタは2年生の国語でいこうかな~」と

授業をしている多目的室にお邪魔すると・・・

生徒と教員が向かい合って、話し込んでいました。

ただならぬ事態か!?と思いましたが、どうやら違った様子。

「すいかとかき氷、夏に食べるならどっち?」というテーマで、

一人ずつ発表しながら意見交換を行います。

『かき氷は歯に染みるのでイヤです』

『色々な味を楽しめるから、かき氷の方が好きです!』

思わず「なるほど~」と納得してしまう意見が飛び交います。

そしてなにより生徒同士が

「それ分かるー!」と共感し合っていたのが印象的でした。

1年前の授業では、相手に共感するための会話練習を積んでいた1期生。

日々の積み重ねの成果でしょうか、すっかり定着していました。

会話を楽しむ生徒の表情から、

大きな成長を感じることができた授業でした。

暑中お見舞い申し上げます

1年生の国語の授業では、

手紙の書き方の学習を行っています。

今日は暑中見舞いの意味や書き方を学んでから、

実際に手紙を出すことを目標に下書きを進めていました。

一定のルールの中で書き進めなければいけない暑中見舞いは

生徒たちにとってなかなか難しい様子。

教員も生徒ひとりひとりに寄り添いながら

暑中見舞いの完成を目指します。

1学年 国語授業の様子

 

1年生の国語の授業では、

「表現力を身につけよう!」を目標に、

生徒が少しでも前向きに学習できるよう

授業を展開しています。

まずは授業に取り組む準備として

アイスブレイクを行います。

今日は逆さしりとりにチャレンジ!

 

気持ちが前向きになってきたところで

その日の本題に取り組みます。

それぞれの課題や実態に合った指導をするため、

プリント学習がメインとなります。

盛り上がっていた先程の様子とはうって変わって、

非常に落ち着いて課題に取り組んでいました

 

上尾南分校では、生徒の実態やニーズに寄り添いながら

主体的に活動するための支援を行っております。

興味のある方はぜひ一度、学校説明会にお越しください。

どの回もまだ空席がございます。

申込みはコチラから。

 

かきぞめの作品が完成しました!

3学期の国語の授業で取り組んでいた

かきぞめ。

生徒たちが思い思いに書き上げた作品が

ついに完成しました。

 

なかなか味わいのある作品が並んでいます。

自由な発想で、自由な書体で書くことができたので、

文字を書くことが苦手な生徒も前向きに取り組めていました。

 

生徒たちの力作は、教室前の廊下に掲示しております。

上尾南分校にお越しの際は、ぜひご覧ください!

かきぞめに挑戦!

お正月の恒例行事といえば!

そう、かきぞめです。

上尾南分校では国語の授業で取り組んでいます。

いわゆる楷書体だけではなく、

様々な書体の中から好きなものを選び

思い思いの作品を仕上げていきます。

 

ふと生徒の手元を見ると・・・

何やらタブレットを使っている様子が。

見本の隅に印刷されている

QRコードを読み取っているようです。

実際にその文字を書いている様子を

動画で見ることができます。

筆の動きや運び方など、

紙のお手本からでは読み取れないポイントをつかんで

練習に取り組んでいました。

 

「愛」溢れる素敵な1年になりますように。

今日の国語の授業風景

本日の国語の授業で行われていた

プリント学習の一部をご紹介します。

 

①3ヒントクイズ

3つのヒントをもとに、答えを考えるクイズ。

(1)階段

(2)道をわたる

(3)安全

ヒントから連想し、共通する最もふさわしいものを絞る過程で

筋道を立てて考える力を養います。

 

②文や言葉を正しくつなごう

いわゆる「てにをは」と呼ばれる助詞の学習です。

(例)道(が・に・を・で)渡りました。

適切に助詞を選ぶトレーニングを重ねる中で、

言葉のつながりや文脈をとらえる力を養います。

 

担当教員の前にはチェックを待つための列が!

単調になりがちなプリント学習ですが、

生徒ひとりひとりが自分のペースで

学習をすすめることができていました。

「くらしに役立つ」分校の授業

本日は国語の授業にお邪魔しました・・・。

生徒たちは真剣に教員の説明に耳を傾けています。

 

写真をご覧いただいて分かるように、

上尾南分校ではすべての教科で教科書を使用しています。

 

生徒の実態に合った支援や配慮をしつつも、

3年間を通して体系的な学習が行えるよう

教科書に沿った授業展開を行っております。

 

各教科の様子を紹介したページもございます。

ぜひ一度ご覧ください。

自分のペースで学びます

本日の国語の授業の様子です。

生徒たちは全員が椅子に座っているわけではありません。

それぞれ自由に立ち歩く様子も見られます。

 

 

『自由進度学習』と呼ばれる授業スタイル。

学習の目標に向けて用意された課題を選んで

それぞれの生徒のペースや学び方で取り組んでいきます。

 

漢字プリントひとつを取ってみても、

生徒によっては語郡から選択する形式の問題を解いたり、

正解の組み合わせを線で結ぶ問題を解いたりとさまざま。

 

「先生、ヒントおしえてください!」と

質問に出向く生徒もいれば、

自分でじっくり考えたり、資料を使って調べる生徒もいます。

友達と協力して課題に取り組む様子も見られました。

 

生徒の実態は十人十色。

学び方やスピードも、生徒一人ひとり違うはずです。

全員にとって学びやすい環境を整え、主体的に取り組むことができるよう

工夫を凝らした授業が行われていました。

国語の授業の様子

本日の国語の授業は、

・書写

・電話のかけ方

について学習しました。

 

書写の学習では、10分間の制限時間の中で

お手本を上から鉛筆でなぞることに挑戦しました。

文字一字一字の形や特徴を捉えることはもちろんのこと、

集中力や粘り強く取り組む姿勢を養います。

 

電話のかけ方の学習は、

「くらしに役立つ国語」という教材に沿って行いました。

・ていねいな言葉で話す

・大切なことはメモを取りながら

など基本的な内容をおさえました。

また、携帯電話やスマホの利用方法についても触れ、

病院や飛行機など、場所によって使い方のルールが異なることを学習しました。

 

スマホやタブレットの使い方は、

これからの時代を生き抜くうえでは必須スキルです。

国語科以外の教科やホームルームでも使い方について考え、

情報リテラシーを高めていけるよう指導しています。