カテゴリ:国語

聞く力・話す力を育む

2年生の国語では、話し合い活動に

取り組みました。


相手の話を最後までしっかり聞くことや、

自分も同じくらいの量を話すことを

意識しながら活動を進めていました。


互いに耳を傾け合う姿勢の中で、

コミュニケーションの力を少しずつ育んでいます。

本と出会う

3年生の国語では、

本紹介のPOP作りに取り組みました。


上尾南高校の司書さんから

紹介されたおすすめ本の中から、

気になる一冊を選び、自分なりに紹介文を

作成しています。


本との新しい出会いを楽しみながら、

表現する力も育んでいます。

分校の改善点は?

3年生の国語では

前回は分校の魅力を考え、

今回は改善点を考えました。

真剣に話し合った結果、

愚痴ではなく、建設的な意見が

多く出ました。

 

分校がさらに良くなる、

期待の湧く授業だったと思います。

 

農園芸の魅力を伝える

2年生の国語では、農園芸の魅力を

スライドでまとめていました。

昨年度まで自分たちが体験してきたことを

「いつ、どこで、だれが、何を」と

具体的な言葉で表現していました。

自らの経験を言葉にすることで、

学びを深める様子が見られました。

分校の魅力【発表】

1か月前に考え始めた、分校の魅力について

発表が行われました。

 仲間からの意見も参考に、より魅力が

伝わるように考えたものが形となりました。

 

今後、開催予定の学校説明会にて

生徒発信の分校の魅力をお伝えしていきます。

学校説明会の予約はこちらから 

二人で協力

1年生の国語では二人で協力して

熟語探しを行っていました。

入学してから1か月半も経ち、

仲間とともに安心して、

活動に取り組んでいました。

ともに学びあいながら、

成長していってほしいです。

 

国語

本日の3年生の国語は、「分校の魅力を伝えよう」

です。

スマイル南のパンが美味しい、学食が美味しい、

友達や先生が明るくて優しい、上尾南高校生

との交流があるなど、たくさんの分校の魅力

が出てきます。魅力をどう表現したらみんな

に伝わるか書き方を工夫していました。

分校に入学して3年目の3年生。分校の魅力が

たくさんの人に伝わりますように。

 

図書館ツアー

1年生が南高校の司書さんに

図書館ツアーを開催してもらいました。

分校生は隔週火曜日の放課後に南高の図書館を

利用しています。

本日は明日からの使用に向けて、

丁寧な説明をしてもらいました。

ありがとうございました。

みんな徐々に力を付けてきています!

本日、2年生の国語の授業で百人一首大会を行いました。

生徒は8人1チームに分かれ、さらに2人1組となって

団体戦に臨みました。チーム分けについては、全て

生徒が話し合いで決定し、活動に意欲的な様子でした。

これまで何度か百人一首に取り組んできたこともあり、

読み上げられてから取るまでの動きがスムーズになり

成長を感じました。対戦の中で、チーム内での声かけや

取ったときの喜びの声が上がり、白熱した試合が展開されました。

どの対戦とも僅差で互角の戦いで盛り上がりました。

最後にはお互いの健闘を称え、充実した表情でした。

これからも楽しく学びながら、日本の伝統文化に

親しんでいってほしいと思います。

書き初めに挑戦!

今日の2年生の国語の授業では、書き初めを行いました。


今日の書き初めは、ただ楷書で書くだけでなく、様々な表現の

仕方から、生徒はそれぞれ個性あふれる作品を作り上げていました。

蛇年にちなんだデザインを取り入れたり、普段とは違う筆の

使い方を試したりと、自由な発想で作品作りを楽しんでいました。

完成した作品を見て、生徒たちは達成感のある表情をしていました。

書道を通して、普段とは違う自己表現をすることができました。

今年の漢字、生徒たちはこう考える!

本日、生徒たちは「今年の漢字」を

テーマに熱心に学習しました。

過去10年の「今年の漢字」を参考に、

2024年を象徴する漢字を一人ひとりが予想。

未来への期待や、一年の振り返りを通して

自分自身を表す漢字など、個性豊かな意見が

飛び交いました。


その後、生徒たちは自身の今年1年を振り返り、

自分にとっての今年の漢字を1字で表現しました。

それぞれの漢字には、成長の軌跡や忘れられない

出来事が込められていました。

教育実習生が挑む!白熱の討論授業

先週から、上尾南分校としてはじめて迎え入れる

教育実習生が授業を行っています。

今日は1年生の国語の授業。

「お金と時間、どっちが大事?」というテーマで討論を企画し、

生徒たちは活発な議論を繰り広げました。

相手の意見に共感を示しつつ、

自分の主張を伝えることを体験します。

とても実践的なコミュニケーションのトレーニングでした。

指導の場面でも細やかな配慮が感じられ

現役教員顔負けの内容に、我々も身が引き締まる思いです。

上尾南分校で過ごした日々が、

実習生にとってかけがえのない体験となりますように。

大激論!文化祭の企画、どうすべきだった?

大盛況のうちに終わった今年度の文化祭。

3学年の生徒は、選択している職業種の一員として

文化祭の運営に携わりました。

でも、その参加の仕方は本当にベストだったのでしょうか?

今日の国語の授業は、そんな疑問からスタートしました。

A 職業別に参加するのが良かった派

B クラスや学年で参加した方が良かった派

C どちらともいえない派

生徒ひとりひとりが自分の立場や意見を明確にして、

討論会を行います。

それぞれの立場から出された意見に共感しつつ、

自分の主張もしっかり伝えられるあたり、さすが3年生。

お互いの想いを尊重しながら

みんなが納得できる結論をだすために議論する姿勢、

とても頼もしかったですよ。

タブレットは文房具のように・・・

今日の1年生国語の授業は、

「作文・手紙の書き方について」です。

正しい原稿用紙の使い方や、

暑中見舞いの書き方について学びます。

先生からの説明に熱心に耳を傾けながらも、

わからない漢字は自分で調べたり、

書き方を考えるのに自らタブレットを活用する姿が見られました。

まるで文房具のように、タブレットを使いこなす姿に感心しました。

これからも様々な場面でタブレット等を活用し、

自分の学びを広げていけるようになってほしいと思います。

作文を書こう 1年生国語

1年生の国語では作文を書く学習をしています。

作文を書くことに苦手意識のある生徒が多い様子の1年生。

今日はまず、作文を書くための構成を考えました。

 

「宿泊学習の思い出」をテーマとして、作文を書くために

①はじめ、②なか(1)、③なか(2)、④まとめに区切って

書きたいことをまとめて、整理していきます。

 

主語と述語を取り入れた文を考えることも、

読み手にわかりやすい作文を書くポイントの1つです。

宿泊学習のしおりを片手に、悩みながらも取り組んでいました。

 

図書館、初めて利用しました!

今日の国語の授業の時間に、初めて図書館を

利用しました。

図書館司書の方から、図書館の利用方法や

どんな本があるのかについて話を聞きました。

話を聞いた後は、各自で実際に自分の

借りたい本を見つけに行きました。

本の多さにはみんなびっくり!

雑誌や漫画、旅行ガイドマップ

などもあり、様々な種類の本に、

みんな興味津々でした。

随時、新しい本が入ってきている

とのことなので、3年間でたくさん

図書館を利用しましょう!

2年生の国語の様子

2年生の国語の授業では、

豊かな表現力を身につけることを

目標とした活動に取り組んでいます。

現場実習でお世話になった企業様へ

お礼状を書くにあたって、

実習中にどんなエピソードがあったかを共有します。

こういった意見交換の場も

雑談スキルを身につける良い機会になりますね。

自分の気持ちを書いたり話したり・・・。

色々な方法で自己表現ができるよう

今日も真剣に取り組む2年生でした。

短歌・和歌づくりに挑戦!!

2年生の国語の授業で

和歌・短歌づくりに挑戦しました。

昔の人が詠んだ和歌に触れながら、

自分が気に入った歌を選んでみたり。

また、自分でもオリジナルの和歌を詠んでみたり。

一連のながれをPCやタブレットをつかってまとめ、

ひとり1枚の掲示物を作成します。

我が国の言語文化に慣れ親しみながら、

伝統的な感性や表現力について学びました。

映画を見るなら映画館?それとも自宅?

今日の1年生国語の授業のテーマは

「自分の意見を伝えよう!」です。

映画を見るなら映画館が良いか、自宅が良いか。

今日はあらかじめわり当てられた立場から

自分の意見を考えて伝え合いました。

生徒同士が話しているのを見ていると、

数ヶ月前よりも議論が白熱する様子が増えてきました。

対話的な活動を繰り返す中で、着実に力がついています!

桃太郎と鬼、本当に悪いのは?

1年生の国語の授業は、

表現力を身につけることを目標のひとつに掲げています。

自分の意見や主張を相手に伝えるための

コミュニケーションスキル向上を目指しています。

今日の題材は、桃太郎。

誰もが知っている昔話ですが、

登場人物ごとの視点に立ってみると、

それぞれ違った見方や意見があることに気づきます。

「鬼も自分の家族や生活を守りたかったのかも」

「みんな自分のことしか考えられていないね」

視点が変わり、新たな意見や考えを伝え合う生徒たち。

自然と自己表現の機会も生まれ、活発な意見交換が行われていました。