カテゴリ:国語

三年間の想いを胸に

いよいよ今週で三年生としての通常授業が

最後を迎えようとしています。

教室をのぞくと、一つひとつの課題に

真剣に向き合う生徒たちの姿が見え、

三年間の歩みの深さが伝わってきます。

集大成の時間を大切に過ごす中、

少しの寂しさと確かな成長が感じられる

温かな空気が流れています。

残りわずかな日々を大切に紡いでいきます。

筆に込めた、未来への決意

3年生の国語の授業で、書き初めを行いました。

卒業を間近に控えた生徒たちが選んだ言葉は、

どれも「社会人としての目標」です。

一筆ごとに心を落ち着かせ、

自分自身の未来を重ね合わせるように

筆を動かしていた姿が印象的でした。

力強く書かれた文字からは、

新しい世界へ踏み出そうとする

真っすぐな決意が伝わってきます。

自分らしく歩んできた軌跡

3年生の国語の授業で、これまでの歩みを

振り返る「成長記録」の発表会を行いました。

幼い頃の思い出や、分校で仲間と切磋琢磨した

日々を真っ直ぐな言葉で綴る姿に、

大きな成長を感じて胸が熱くなりました。

卒業まであと少し。一日一日を慈しみながら、

この学び舎で自分らしい花を

最後まで咲かせてほしいと願っています。

聞く力・話す力を育む

2年生の国語では、話し合い活動に

取り組みました。


相手の話を最後までしっかり聞くことや、

自分も同じくらいの量を話すことを

意識しながら活動を進めていました。


互いに耳を傾け合う姿勢の中で、

コミュニケーションの力を少しずつ育んでいます。

本と出会う

3年生の国語では、

本紹介のPOP作りに取り組みました。


上尾南高校の司書さんから

紹介されたおすすめ本の中から、

気になる一冊を選び、自分なりに紹介文を

作成しています。


本との新しい出会いを楽しみながら、

表現する力も育んでいます。