カテゴリ:国語

桃太郎と鬼、本当に悪いのは?

1年生の国語の授業は、

表現力を身につけることを目標のひとつに掲げています。

自分の意見や主張を相手に伝えるための

コミュニケーションスキル向上を目指しています。

今日の題材は、桃太郎。

誰もが知っている昔話ですが、

登場人物ごとの視点に立ってみると、

それぞれ違った見方や意見があることに気づきます。

「鬼も自分の家族や生活を守りたかったのかも」

「みんな自分のことしか考えられていないね」

視点が変わり、新たな意見や考えを伝え合う生徒たち。

自然と自己表現の機会も生まれ、活発な意見交換が行われていました。

説明力をつけよう!

本日は1年生の国語の様子です!

本時では、『説明力をつけよう』ということで、

商品について相手にわかりやすく説明することを学びました!

説明するためには、

まず商品の特徴を読み取る必要があります。

想定されたお客さまの要望に合わせた商品を選択し、

お客さまに説明する内容を考えました。

ペアになって説明し合い、相互に評価をします。

わからないことは、友達同士で協力して解決する姿も。 

すいかとかき氷、夏に食べるならどっち?

「今日の記事のネタは2年生の国語でいこうかな~」と

授業をしている多目的室にお邪魔すると・・・

生徒と教員が向かい合って、話し込んでいました。

ただならぬ事態か!?と思いましたが、どうやら違った様子。

「すいかとかき氷、夏に食べるならどっち?」というテーマで、

一人ずつ発表しながら意見交換を行います。

『かき氷は歯に染みるのでイヤです』

『色々な味を楽しめるから、かき氷の方が好きです!』

思わず「なるほど~」と納得してしまう意見が飛び交います。

そしてなにより生徒同士が

「それ分かるー!」と共感し合っていたのが印象的でした。

1年前の授業では、相手に共感するための会話練習を積んでいた1期生。

日々の積み重ねの成果でしょうか、すっかり定着していました。

会話を楽しむ生徒の表情から、

大きな成長を感じることができた授業でした。

暑中お見舞い申し上げます

1年生の国語の授業では、

手紙の書き方の学習を行っています。

今日は暑中見舞いの意味や書き方を学んでから、

実際に手紙を出すことを目標に下書きを進めていました。

一定のルールの中で書き進めなければいけない暑中見舞いは

生徒たちにとってなかなか難しい様子。

教員も生徒ひとりひとりに寄り添いながら

暑中見舞いの完成を目指します。

1学年 国語授業の様子

 

1年生の国語の授業では、

「表現力を身につけよう!」を目標に、

生徒が少しでも前向きに学習できるよう

授業を展開しています。

まずは授業に取り組む準備として

アイスブレイクを行います。

今日は逆さしりとりにチャレンジ!

 

気持ちが前向きになってきたところで

その日の本題に取り組みます。

それぞれの課題や実態に合った指導をするため、

プリント学習がメインとなります。

盛り上がっていた先程の様子とはうって変わって、

非常に落ち着いて課題に取り組んでいました

 

上尾南分校では、生徒の実態やニーズに寄り添いながら

主体的に活動するための支援を行っております。

興味のある方はぜひ一度、学校説明会にお越しください。

どの回もまだ空席がございます。

申込みはコチラから。