カテゴリ:数学

なにをしているのかな?

1年生がメジャーを手に、

仲間と協力しながら、廊下の

「長さ」を測っていました。

数学の授業で「長さ」を学習しており、

お題の長さを測ったり、探したり

する活動です。

机上の学びだけでなく、体を動かしながら

「長さ」を体感する学びに、生徒たちは笑顔で

楽しそうに取り組んでいました。

身近な形から学ぶ空間図形

今日は2年生の数学で「空間図形」をテーマにした

図形図鑑づくりに取り組みました。


生徒たちは三角錐や四角柱など、

さまざまな図形の特徴を調べながら、

身の回りにある同じ形のものを探して

図鑑にまとめていました。


「これも同じ形なんだ!」という気づきが生まれ、

楽しみながら学びを深める姿が印象的でした。

図形を作る

2年生の数学では図形について

学んでいました。

一本の線を足して、

複数の図形を作っていました。

想像力を働かせながら、

一生懸命考えていました。

仮説・検証を繰り返して

2年生の数学では以下の問いについて

考えていました。

一人でじっくり考える生徒、仲間と協力しながら

考えを出し合う生徒がいました。

同じ問いに対して、様々な仮説が

飛び交っていました。

長さを測ろう

本日の数学の授業では、ボッチャをしながら長さを測る

学習を行いました。

生徒たちは、白と赤のボールを投げ、それぞれのボールの

止まった位置の距離をメジャーを使って測りました。

実際にボッチャを行いながら長さを測ったことで、

生徒たちは楽しみながら、長さの概念を深めることができました。

「もっと距離があると思った」などといった声も上がっており、

想像していた長さとの違いに驚く様子も見られました。

この活動を通して、生徒たちは単に数字を覚えるだけでなく、

実際に手を動かし、長さを測る体験をすることで、

より理解を深めることができたようです。