カテゴリ:理科

食といのちをつなぐ 3年生選択理科

本日、3年生理科の授業では、

「食といのちをつなぐ」をテーマに、にぼしの解剖が行われました。

生徒たちは煮干しを水で戻し、

つまようじを使って丁寧に解剖します。

目や脳、心臓など、魚の身体の作りについて学びました。

普段私たちが口にしているにぼしを

自分たちの手で解剖することで、

生命の尊さについても考える機会となったのではないでしょうか。

これからも生徒たちが自分たちの生活と深く関わるテーマを探求し、

学びの中で成長していく姿を見守っていきます。

天気を予想しよう!理科の授業

皆さんは、この気圧配置図を読んで

日本各地の天気を予想できますか?

2年生の理科の授業では、天気予報について学習しています。

天気を予想するうえで欠かせないのは、気圧配置図の読み取り方。

気圧の前線や風向きなど、必要な知識を生徒が主体的に調べていきます。

ホワイトボードアプリで共同編集をしながら、

それぞれが持ち寄った情報を整理していました。

タブレットの扱いにも慣れ、生徒同士の学び合いが進んでいます。

液状化現象とは?

1年生の理科では、「地球と自然」について学んでいます。

「風が吹く原理」

「雨はどうやってできるのか」

など、実験や説明を通して学んできました。

今日の授業では、

地震の時に起きる「液状化現象」について、

実験を通して学びました。

問題:ぬらした砂を入れたタッパーを揺らすとどうなるでしょうか?

タッパーを揺らしていると、

だんだん水が表面に染み出してきました!

表面に置いていた置物も

沈んできました!

液状化ですね!

目で見て体感することで、

生徒達も理解を深められたようです。

 

 

自力でつぶれるペットボトル!

今日の2年生の理科では、普段は感じ取れない

大気圧を実感できる実験を行いました。

先ずはペットボトルにお湯を入れ、

軽く振りながらボトル内に水蒸気をためていきます。

 

お湯を捨てすぐに蓋をし、水蒸気が逃げないようにします。

 

すると数秒後にゆっくりとペットボトルが縮んでいきました!

水蒸気が冷えると水になる過程でボトル内の体積が減っていきます。

蓋が閉まっているため空気が入れず、ペットボトルの中の気体が減少し,

中の圧力がだんだんと小さくなるといった仕組みです。

 

初めて見る奇妙な現象に生徒たちはとても驚いていました!

医療とのかかわり方を考える

風邪をひいたり、けがをしたり・・・。

調子の悪い時に私たちがお世話になる病院や薬。

そんな医療機関とのかかわり方を知ることも、

自立を目指す上では大切なこと。

1年生のキャリアデザインの授業で

医療とのかかわり方を学習します。

今日は身近な医薬品とのかかわり方を考えました。

ホワイトボードアプリの共同編集機能を用いて

いままで使ったことのある薬をどんどんあげていきます。

教室のホワイトボードにも、生徒たちが出し合う意見が

リアルタイムで投影されていました。

簡単にアイデアを共有することができると、学びが一層深まりますね。

ICTの便利な機能も活用しながら、

今日も自立へ向けた歩みを進める1年生でした。

生徒も先生役に!?理科の授業

今年度より1人1台のタブレット環境が整い、

多くの授業・活動でICTが活用されています。

クイズ形式で学習をすすめるアプリは

特に生徒に人気です!

自然と教室も盛り上がり、意欲的に参加する姿が見られます。 

今日は生徒が作成してくれた

オリジナルの理科クイズに挑戦!

先生も生徒役となり、一緒にチャレンジしました。

問題を作ったり、教えたりすると、

また新たな発見がありますね。

ICT授業を通して、生徒と教師が共に学ぶ素敵な授業でした。

雲の観察

2年生の理科の授業では、

気象について学習しています。

昨日の授業で屋外に出て、

個人のタブレットで撮影した雲の写真を発表し合います。

同じ日に撮影した雲でも、形や様子に違いがあることに気づきました。

代表的な雲の種類について学習プリントにまとめます。

身近な自然現象に改めて目を向けてみると、

見えてくる景色も違ったものに感じられるはず。

授業を通して、関心の輪を広げていけるといいですね。

スケルトンリーフ

植物についての学習の一環で、今日は『葉脈を実際に見てみよう!』と

実験を行いました。   

学校の敷地内に落ちている葉っぱを各自拾ってくるところから始まり、

漂白剤と水を1:1で混ぜた溶液につけて温めること20分間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  黒っぽく変色した葉っぱを一度水洗いし、

あとは歯ブラシでひたすら優しくこする!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葉っぱの種類や溶液の濃度によって仕上がり方が

違っていしまいましたが、それも実験ならではの学びです。

 

 

 

 

 

 

 

 

賑やかな中にも集中して取り組む姿が、

手を動かし、考える学習の楽しさを

伝えてくれているようでした。

 

 

秋を思う

今、2年生の理科では、

学んだことの復習に『Quizlet』というアプリを

活用しています 。

画面に映ったチームのメンバー探しから始まりますが、

ランダムにメンバーが組まれるので、

そこにワクワク感があります。

そして、メンバーのタブレットには

それぞれ違う回答が映し出されるので、

チームのメンバーのタブレットをのぞき込みあい、

早く回答を見つけるドキドキ感も加わります。

  

これで授業本題に入る前に、

しっかり思考のエンジンがかかった状態になります。 

 

さて、今日のお題は「仲秋の名月って何?」

「太陽と月と地球の位置関係」に注目しながら調べ、

グループごとにスライドにまとめます。

ここでも、2人組で資料を作成するのにタブレットが大活躍です。

それぞれのグループの個性あふれるスライドの仕上がりを楽しみに

また来週!です。

「熱硬化性樹脂」ってなんだ?

現在2年生の理科の授業では、

身近にある物質について学習しています。

もっとも馴染み深い物質のひとつ、プラスチック。

実験を通して、熱で固まる性質を持つ樹脂について学びます。

ドライフラワーを内部に閉じ込めて固めることで、

とてもキレイに仕上がるそう。

事前に教員がせっせと作った見本に、生徒たちも興味津々です!

樹脂が固まるまでは、少し時間がかかるようです。

完成が待ち遠しいですね・・・!

身近にあるプラスチック製品は、どのように作られているのかな?

理科についての興味関心が広がるような、楽しい実験でした。

線状降水帯について知ろう

今日の2年生の理科では、

降水量のグラフや雨雲レーダーを参考に、

「線状降水帯」についての学習を行いました。

イラストや動画を観ながら、積乱雲や水蒸気の仕組みを

ワークシートに記入していきます。

また、人気アニメ映画に出てくる雲を分析したり、

つい先週の大雨の様子を観たりなど、

実生活との関りを踏まえた学習に

生徒も意欲的に取り組んでいました。

2年理科「太陽のうごき」

2年生になると、

理科の授業では天体についても

扱うようになります。

太陽の周りをまわる地球をイメージしたのか、

まずは輪になってフラフープリレーに取り組みます。

疲れの色が見えてくる午後の授業にも

集中して取り組めるよう工夫された導入です。

視覚的に理解しやすいよう作成された資料を

プロジェクタで投影しながら、

生徒はタブレットを手元に学習を進めます。

上尾南分校ではICT機器を活用した

学習活動を展開しておりますが、

同時にほぼ全ての教科で教科書も導入しています。

在籍する3年間を見通して、

生徒の実態に合わせながらも教科書に沿った

体系的な授業を行っております。

 

来週から始まる学校説明会では、

実際に使用している教科書も展示する予定です。

この機会にぜひ一度、上尾南分校にお越しください。

1年理科「体のつくりやはたらき」

1年生の理科の授業では、

体のつくりやはたらきについて学習しています。

人間のからだのつくりは、

一番身近であるはずですが、意外と知らないことが多いですね。

「実は心臓は、左胸ではなく中心にあります」

「えー!」

 

用意されたスライド資料も活用しながら

教科書やプリントの問題にも

意欲的に取り組んでいました。

感染症の流行にそなえて・・・

日に日に寒さが増してきた今日この頃。

空気も乾燥してくるこの時期は、

風邪を始めとした感染症が流行してきます。

 

今日の理科の授業で、感染症について学習しました。

ウイルスの粒子のサイズがとても小さいことにビックリ!

授業の後半は、生徒が個々に感染症について調べ、

プレゼンテーションソフトを用いてスライドにまとめました。

 

生徒が手元で作る資料は、前面のスクリーンに映し出して

全員で見ることもできます。

お互いが調べた情報を共有しながら

資料作りに取り組んでいました。

表裏の不思議~メビウスの輪~

今日の理科では、「メビウスの輪」の実験を行いました。

「メビウスの輪」とは、細長い紙片を一度ねじって

端を貼り合わせることで生じる輪のことです。

自分で作ったメビウスの輪を縦に半分にすると…

1つの大きな輪になりました!

さらに今度は2回ねじってから半分にすると…!

二つの輪がくさり状につながりました!

不思議な現象に、驚きを隠せない様子。

更には切りこみを2本にしたり、ねじる回数を多くしたりなど…

どのような結果になるのか、

様々な仮説を立てながら実験を楽しんでいました!

スライムが あらわれた!

今日は2学期最後の理科の授業。

全員でスライムづくりに挑戦しました!

先生が白衣を着て登場!

気合が入っています。

「ホウ砂水の量を変えると、どんな変化があるかな?」

実験前に仮説を立てたら、いざスタート!

 

 実験は材料を分量通り図るところから始まります。

道具や機材を正しく使ったり、

目盛りを正確に読み取る練習も兼ねています。

 

素材が揃ったら、カップに入れて混ぜます。

上手に完成するでしょうか・・・。

 

完成したスライムがこちら!

実験のあとは得られた結果から、仮説の検証を行いました。

 

仮説→検証の流れは、目標を立てる→振り返りのプロセスに近いですね。

活動の中に自立へ向けたヒントが散りばめられた

楽しい理科の授業でした。

「アレルギー」について学習しています

現在理科の授業では

ヒトの身体について学習しており

今日は免疫系とアレルギーについて学習しました。

本来は人体に無害なものでも、

免疫が過剰に働くことで

アレルギーが引き起こされることを学びました。

 

食品加工の授業でパン等の販売も行っている生徒たち。

お金をいただくプロとしては、

アレルギーについても知識を持っておく必要がありますね。

仕事には相応の責任がともなうことを学んだ生徒たち。

授業の最後に行われた振り返りの確認テストにも

真剣に取り組んでいました。

"ホネ"身に染みる理科の授業

今日の理科の授業は、

人間の骨格について学習しました。

1学期の呼吸器系に続いて、

自分自身の身体に焦点をあてて学習します。

上尾南高校さんからお借りした骨格の模型を使って

骨の名前や場所を確認していきます。

骨格について知ることで、自分自身の身体に対する

イメージを掴むことにも繋がりますね。

くらしに役立つ魅力的な授業、生徒たちも意欲的に取り組んでいました。

肺をつくろう!

本日の理科の授業では

前回に引き続き呼吸器系の内容に取り組みました。

 

「肺をつくろう!」というテーマの授業。

ペットボトルと風船を使って肺の模型作りに取り組みます。

 

 

完成した肺の模型はこちら!

 

下の部分を手で引っ張ることで、

肺に見立てた中の風船が膨らみます。

 

手で引っ張った部分は、横隔膜に相当するわけですね。

横隔膜のはたらきによって肺が動き、呼吸していることを

工作を通して楽しく学ぶことができました。

キミは何分息を止めていられるかな?

突然ですが、ここで問題です!

『人間が息を止め続ける事ができる時間の世界記録は?』

①42分

②12分

③24分

 

本日の理科の授業では、人間の呼吸について学習しました。

冒頭のクイズで生徒たちは興味津々です。

プリントを用いながら、プロジェクタから投影される

動画教材を見て学びを深めていきます。

人間の身体は一番身近なテーマですが、案外知らないことも多い内容。

サポートに入る教員からも「へぇ~」という声が聞かれる

とても楽しい授業でした。

 

※冒頭のクイズの答えは下記動画でご確認いただけます(授業で扱った映像です)。

 実際に記録に挑戦した際の映像です。