カテゴリ:理科
「噛むこと」の大切さ
3年生の理科の授業では、パンを使った
興味深い実験が行われました。
よく噛んだものとそうでないものの違いを
じっくり観察し、咀嚼の大切さを実感。
現代人は噛む回数が減っていると言われますが、
30回以上噛むことで体への伝わり方が
変わることを学びました。毎日の食事をより豊かに、
健康に。そんな発見があった一日でした。
体のしくみにびっくり!
2年生の理科では、骨・関節・筋肉の
働きについて学びました。
調べ学習や先生の詳しい説明を通して、
「えっ、そうなの!?」という驚きの声が
たくさん上がっていました。
普段何気なく使っている体の仕組みに、
関心がぐっと高まったようです。
次回は、割りばしを使って
腕の筋肉の動きを体験的に学ぶ予定です。
水道が使えなくなったら?
3年生の理科では、興味深い実験が
行われていました。
水をきれいに、ろ過できる方法を
考えていました。
砂や石、ティッシュ等を使い、
緊急時に備えた実験でした。
右側のものはほぼ透明でした!!
インクが浮いちゃいました
3年生の選択理科では生徒が考えた
実験を行っていました。
自分で考えた実験を、失敗しながらも
どうしたら成功するかを試行錯誤
しながら取り組んでいました。
見事、インクが浮いちゃいました!
災害時を考えて
理科の授業では災害時に連絡ツールが
使えなくなった際にどうするかを
考えていました。
様々なアイデアを出し、その中の一つ、
糸電話について深掘りをしました。
本日は40メートル先に
聞こえるのか実験しました。
無事に成功したようでした。