カテゴリ:社会

未来の自分、想像しました。

2年生は本日の社会科の授業で、

「自分が住んでみたい都道府県ランキング」の発表会を行いました。

発表し合う時、まず最初に話題になるのが

「誰が1番最初に話すか」

こちらのグループではジャンケンで決めたようです。

順番が決まってしまえば、もうお手の物。

1年生の時から、話し合いの活動が多かった2年生。

スムーズに発表を進めることができました。

 

将来の自分はどんな所に住むことになるのかな?

夢が膨らむ社会の授業でした。

学ぶ教科は自分で決めます!3年生選択授業

 上尾南分校では、社会を生き抜く自立心を育むための

「自己選択・自己決定」の機会を大切にしています。

3年生になると、週8時間の職業の授業を含め、

週の1/3は自分で学ぶ教科を決める選択授業となっています。

「選択社会」の授業では歴史分野に取り組み、

今日につづく我が国の文化について学んでいます。

プロジェクターで投影される授業資料は、

生徒たちのタブレットにも共有されています。

生徒・教員が協同しながら学びを深めていました。

1年生社会科の様子

1年生の社会科の授業では、

主に地理分野について扱っています。

現在は中部地方について学習しており、

本日は新潟県についての授業でした。

新潟県といえば、お米の名産地ですね。

解説の内容も食べものの話が中心に。

お昼前の授業だったこともあり、

生徒たちはお腹がへって仕方ない様子でした。

 

昼休みは昼食をしっかり食べて、

午後の授業もがんばりましょう!

 

2年社会「いろいろな仕事」

2年生の社会の授業では、

くらしや経済について学習をしています。

いろいろな仕事を知るために、カード教材を使用して

やってみたい仕事、そうではない仕事に分類します。

仕分けていく中で、意外と自分の知らない仕事があることに

気づいた様子。

同時にタブレットを使って、

世の中にはどんな仕事があるかについても調べます。

「YouTuberって大変そう・・・」

「声優の仕事いいなぁ」

会話の節々に世代を感じますが、いろいろな仕事について興味をもち、

世の中の仕組みついて知ることもキャリア教育の一環。

授業や生活の中で得た学びを、未来につなげていきます。

外国のお札に触れてみよう

本日の社会科の授業では、

外国のお札について学習しました。

為替・円高・円安・・・。

お金の学習となると難しい専門用語が並びがちですが、

まずは実際に触れてみよう!と

ホンモノのお札が登場しました!

普段見慣れない海外のお金に興味津々。

「1ドルって何円になるんだろう?」

「お札たくさん印刷すれば大金持ちになれるんじゃない?」

面白い意見や疑問がたくさん聞こえてきました。

お札に仕込まれる偽造防止の技術にも触れながら、

生徒たちの疑問に答えていきます。

 

社会で自立していく上で「お金」はとても大事なもの。

お金との上手な付き合い方を身に付けられるよう

キャリア教育の一環として指導しています。