今日の上尾南分校

三年間の想いを胸に

いよいよ今週で三年生としての通常授業が

最後を迎えようとしています。

教室をのぞくと、一つひとつの課題に

真剣に向き合う生徒たちの姿が見え、

三年間の歩みの深さが伝わってきます。

集大成の時間を大切に過ごす中、

少しの寂しさと確かな成長が感じられる

温かな空気が流れています。

残りわずかな日々を大切に紡いでいきます。

未来の仲間へ

本日は新中学二年生と三年生を対象とした

学校公開を開催しました。

学校の概要説明に加え、旧生徒会役員が

自分たちの言葉で学校生活の楽しさを伝えてくれました。

 

一生懸命に耳を傾ける皆さんの瞳はとても輝いていました。

この場所で一緒に学び、成長できる日を、

生徒と教職員一同心より楽しみに待っています。

つながる食卓

2年生の家庭科では、食の学びの集大成として

調べ学習に取り組みました。

食品ロスやフェアトレードなど、

生徒一人一人が関心のあるテーマを

深く掘り下げています。

自分たちの食卓が社会や環境と

どう繋がっているのか、真剣に考える姿が印象的でした。

学びを通じて、未来に優しい選択が

できる大人へと成長しています。

専門家の方々に学ぶ特別な一日

昨日は1年生と2年生のそれぞれで、

外部から講師の方をお招きして

特別な学びの時間がありました。

 

2年生は将来の仕事に向けた大切なお話を伺い、

1年生は言葉の専門家と一緒に楽しい

ワークショップに挑戦しました。

 

専門的な視点からのアドバイスに、

生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、

自分たちの可能性を広げていました。

笑顔を届ける

食品加工班の3年生が、AGECOCOでの

イベント後にパン・お菓子の販売を行いました。

自分たちが心を込めて作った製品を、

地域の方々に直接手渡す貴重な機会。

緊張しながらも、笑顔で接客する生徒たちの姿が

印象的でした。

自分たちの仕事が誰かの喜びになる。

そんな確かな手応えを得られた、

実りある一日となりました。