カテゴリ:国語

信じる心が結ぶ絆

2年生の国語の授業では、名作「走れメロス」を題材に、

人を信じることの大切さを学んでいます。

物語の朗読を通じて登場人物の心の動きを

じっくりと読み解き、自分たちの学校生活や

友達との関係に置き換えながら考えています。

相手を信頼し、強い絆を築くことの素晴らしさを、

生徒たちは日々の温かい交流の中で深く実感しています。

感謝を込めて

1年生の国語の授業で、お世話になった中学校の

先生方へ向けた暑中見舞いを書き始めました。

分校での新しい生活や元気に過ごしている様子を、

一文字ずつ丁寧に言葉にしています。

日本の伝統的な文化に触れながら、

相手を思いやる大切さも一緒に学んでいます。

感謝の気持ちが、懐かしい先生方の元へ届くのが

今からとても楽しみです。

仲間と挑む!

1年生の国語は、合同で脳トレと難し漢字クイズに挑戦しました。

一筋縄ではいかない難問に苦戦しながらも、

生徒たちは言葉をかけあい、ヒントを出し合って

全力で挑んでいました。

 

見事に正解が分かった瞬間には、

教室中に自然と温かい拍手が沸き起こり、

みんなの笑顔と達成感が満ちあふれる素敵な時間となりました。

三年間の想いを胸に

いよいよ今週で三年生としての通常授業が

最後を迎えようとしています。

教室をのぞくと、一つひとつの課題に

真剣に向き合う生徒たちの姿が見え、

三年間の歩みの深さが伝わってきます。

集大成の時間を大切に過ごす中、

少しの寂しさと確かな成長が感じられる

温かな空気が流れています。

残りわずかな日々を大切に紡いでいきます。

筆に込めた、未来への決意

3年生の国語の授業で、書き初めを行いました。

卒業を間近に控えた生徒たちが選んだ言葉は、

どれも「社会人としての目標」です。

一筆ごとに心を落ち着かせ、

自分自身の未来を重ね合わせるように

筆を動かしていた姿が印象的でした。

力強く書かれた文字からは、

新しい世界へ踏み出そうとする

真っすぐな決意が伝わってきます。