カテゴリ:国語
書き初めに挑戦!
今日の2年生の国語の授業では、書き初めを行いました。
今日の書き初めは、ただ楷書で書くだけでなく、様々な表現の
仕方から、生徒はそれぞれ個性あふれる作品を作り上げていました。
蛇年にちなんだデザインを取り入れたり、普段とは違う筆の
使い方を試したりと、自由な発想で作品作りを楽しんでいました。
完成した作品を見て、生徒たちは達成感のある表情をしていました。
書道を通して、普段とは違う自己表現をすることができました。
今年の漢字、生徒たちはこう考える!
本日、生徒たちは「今年の漢字」を
テーマに熱心に学習しました。
過去10年の「今年の漢字」を参考に、
2024年を象徴する漢字を一人ひとりが予想。
未来への期待や、一年の振り返りを通して
自分自身を表す漢字など、個性豊かな意見が
飛び交いました。
その後、生徒たちは自身の今年1年を振り返り、
自分にとっての今年の漢字を1字で表現しました。
それぞれの漢字には、成長の軌跡や忘れられない
出来事が込められていました。
教育実習生が挑む!白熱の討論授業
先週から、上尾南分校としてはじめて迎え入れる
教育実習生が授業を行っています。
今日は1年生の国語の授業。
「お金と時間、どっちが大事?」というテーマで討論を企画し、
生徒たちは活発な議論を繰り広げました。
相手の意見に共感を示しつつ、
自分の主張を伝えることを体験します。
とても実践的なコミュニケーションのトレーニングでした。
指導の場面でも細やかな配慮が感じられ
現役教員顔負けの内容に、我々も身が引き締まる思いです。
上尾南分校で過ごした日々が、
実習生にとってかけがえのない体験となりますように。
大激論!文化祭の企画、どうすべきだった?
大盛況のうちに終わった今年度の文化祭。
3学年の生徒は、選択している職業種の一員として
文化祭の運営に携わりました。
でも、その参加の仕方は本当にベストだったのでしょうか?
今日の国語の授業は、そんな疑問からスタートしました。
A 職業別に参加するのが良かった派
B クラスや学年で参加した方が良かった派
C どちらともいえない派
生徒ひとりひとりが自分の立場や意見を明確にして、
討論会を行います。
それぞれの立場から出された意見に共感しつつ、
自分の主張もしっかり伝えられるあたり、さすが3年生。
お互いの想いを尊重しながら
みんなが納得できる結論をだすために議論する姿勢、
とても頼もしかったですよ。
タブレットは文房具のように・・・
今日の1年生国語の授業は、
「作文・手紙の書き方について」です。
正しい原稿用紙の使い方や、
暑中見舞いの書き方について学びます。
先生からの説明に熱心に耳を傾けながらも、
わからない漢字は自分で調べたり、
書き方を考えるのに自らタブレットを活用する姿が見られました。
まるで文房具のように、タブレットを使いこなす姿に感心しました。
これからも様々な場面でタブレット等を活用し、
自分の学びを広げていけるようになってほしいと思います。