自力でつぶれるペットボトル!

今日の2年生の理科では、普段は感じ取れない

大気圧を実感できる実験を行いました。

先ずはペットボトルにお湯を入れ、

軽く振りながらボトル内に水蒸気をためていきます。

 

お湯を捨てすぐに蓋をし、水蒸気が逃げないようにします。

 

すると数秒後にゆっくりとペットボトルが縮んでいきました!

水蒸気が冷えると水になる過程でボトル内の体積が減っていきます。

蓋が閉まっているため空気が入れず、ペットボトルの中の気体が減少し,

中の圧力がだんだんと小さくなるといった仕組みです。

 

初めて見る奇妙な現象に生徒たちはとても驚いていました!