桃太郎と鬼、本当に悪いのは?

1年生の国語の授業は、

表現力を身につけることを目標のひとつに掲げています。

自分の意見や主張を相手に伝えるための

コミュニケーションスキル向上を目指しています。

今日の題材は、桃太郎。

誰もが知っている昔話ですが、

登場人物ごとの視点に立ってみると、

それぞれ違った見方や意見があることに気づきます。

「鬼も自分の家族や生活を守りたかったのかも」

「みんな自分のことしか考えられていないね」

視点が変わり、新たな意見や考えを伝え合う生徒たち。

自然と自己表現の機会も生まれ、活発な意見交換が行われていました。