2024年5月の記事一覧

パン作りのスキルを磨いています! 食品加工班

本日も食品加工室では、真剣にパンと向き合う

食品加工班の生徒たちの姿がありました。

本日の製菓は、テリーヌショコラ、製パンは、ハムロールと

メロンパンです。

実は、パン生地をこねる作業では、こね不足でも、こね過ぎでも

パンのおいしさが変わってしまいます。

繊細さが求められるパン作り。

ふっくらとおいしいパンを目指して、

日々パン作りのスキルを磨いています。

 

生成AIを使おう!3年生情報

3年生の情報では、

今話題の生成AIを使った授業をしました。

自分で使いたい言葉をAIに取り込み、

自分の代わりに文章を考えてもらいます。

相手に伝えたいことが伝わるような文章を

AIから引き出すことができるでしょうか。

生成AIの有効的な使い方を

授業を通して学んでいる3年生。

悩みながらも挑戦する姿は、

頼もしかったです。

第2回学校公開がありました

本日は第2回学校公開がありました。

あいにくの雨でしたが、

多くの方にご来校していただき、

南分校の様子を見ていただきました。

校内の見学では、実際の分校施設や

授業の様子を見ていただきました。

生徒たちの学習へ向かう姿勢を見て、

すごいというお声もいただきました。

普段から仕事へ向かう姿勢や

自分の与えられた役割を果たすことを

意識して授業に取り組んでいる分校生。

生徒たちの様子を見ていただけたこと、

嬉しく思います。

経済的な自立をめざして・・・3年生家庭科

3年生家庭科では、

「経済的な自立」について学んでいます。

今日は一見すると難しい給与明細の見方について、

給与と控除の違いにも触れながら確認していきました。

大切なお金の話ということもあり、興味津々!

給与明細は、自分の働いた成果を知るための大切な情報です。

正しく理解し、見通しをもってお金を管理していけるよう

これからも学びを深めていきます。

未来の自分、想像しました。

2年生は本日の社会科の授業で、

「自分が住んでみたい都道府県ランキング」の発表会を行いました。

発表し合う時、まず最初に話題になるのが

「誰が1番最初に話すか」

こちらのグループではジャンケンで決めたようです。

順番が決まってしまえば、もうお手の物。

1年生の時から、話し合いの活動が多かった2年生。

スムーズに発表を進めることができました。

 

将来の自分はどんな所に住むことになるのかな?

夢が膨らむ社会の授業でした。

収穫が楽しみ! 職業 農園芸班

農園芸班は今日も畑で作業です。

万願寺唐辛子やナスも徐々に大きくなり、

花を咲かせている苗も増えてきました。

本日は苗を支柱に固定する「誘引」と不要な芽を摘む「芽かき」の

作業を行いました。

どちらの作業も苗を大きく育てるためには必要不可欠な作業です。

苗を傷つけないように、丁寧に作業に取り組む生徒たち。

おいしい野菜を皆さんに届けるために、畑作業頑張っています。

学ぶ教科は自分で決めます!3年生選択授業

 上尾南分校では、社会を生き抜く自立心を育むための

「自己選択・自己決定」の機会を大切にしています。

3年生になると、週8時間の職業の授業を含め、

週の1/3は自分で学ぶ教科を決める選択授業となっています。

「選択社会」の授業では歴史分野に取り組み、

今日につづく我が国の文化について学んでいます。

プロジェクターで投影される授業資料は、

生徒たちのタブレットにも共有されています。

生徒・教員が協同しながら学びを深めていました。

ネットトラブルに気をつけて!1年生情報

社会のデジタル化が進む中、

ネットトラブルの問題はますます深刻化しています。

今日の1年生の情報の授業では、

ネット詐欺やフェイクニュース、

SNSでの炎上といった問題について学びました。

ときおり隣の席の友人と意見を交わしながら、

自分たちを取り巻く情報社会の問題について考えました。

情報の真偽を見極める方法や

トラブルに遭遇した際の対処法を学び、

実生活に活かすことを目指しています。

「子犬のマーチ」に挑戦! 2年生 音楽

2年生の音楽の授業では、電子ピアノを使って、

「子犬のマーチ」の練習に励んでいます。

わかりやすいようにドレミシールを貼り、挑戦です。

「子犬のマーチ」の前半はドからソの音階からできており、

親指から小指の5本指だけで演奏することができる曲です。

ピアノの正しい弾き方を意識しながら、演奏に挑戦しています。

上尾南高校の先生方向けに研修を行いました

学校生活を共にする上尾南高校さん向けに、

分校職員が講師となり研修を行わせていただきました。

常日頃から多くの場面でご配慮頂いておりますが、

「特別支援学校の生徒だから」と特別扱いせず

ひとりの高校生として接していただくよう

改めてお願いいたしました。

本校で根づきつつある「インクルーシブ」の輪を

地域社会へと広げていけるよう

今後も教育活動にあたって参ります。