2022年10月の記事一覧

今日の自立活動の様子

上尾南分校では、

生徒の「自己理解」「自己選択」「自己決定」を

大切にしています。

本日の自立活動の授業では、

生徒自身が自分の課題を見つめ、活動を選択して取り組みました。

 

①目と手の協応

ボールを目で追ったり、正確に文字を書くために鉛筆を走らせたりと、

目と手を連動させる力は生活や学習活動の上でとても重要です。

今日はボールを目で追うことを意識して、卓球に取り組みました。

 

②手指の巧緻性

 

パーティーを盛り上げるジェンガも、ねらいを持って取り組めば

手先の器用さ(巧緻性)を高める立派な教材になります。

空間認知やコミュニケーションスキルの向上も期待できますね。

 

③ボディバランス・ボディイメージ

上尾南高校の格技場で、バランスボールを使ったエクササイズ!

バランス感覚はもちろんのこと、力の入れ具合や緩ませ方を学習します。

姿勢の保持やスムーズな動きの獲得が期待できそうです。

校外宿泊学習に向けた事前学習

上尾南分校では、

1学年の2学期に校外宿泊学習を行います。

本日はその事前学習を行いました。

行程の中には、2グループに分かれての企業見学が含まれています。

また、家庭を離れての宿泊体験や、集合解散に関わる公共交通機関の利用を通して

「自立」する力を養うプログラムが組まれています。

 

学校生活の素敵な思い出を作ることはもちろんのこと、

「未来につながる」充実した宿泊学習になることを期待しています。

手作り楽器”カホン”

今日の音楽では、打楽器”カホン”の制作を行いました。

カホンとは、スペイン発祥の箱型打楽器で、手でたたくことで数種類の音色を表現することができる楽器です。

今回は素材に段ボールを使用し、障子紙をちぎって張り付けることで木材に近い強度と質感を目指しました。

 

障子紙をちぎる、ボンドで貼るなどグループで協力しながら活動に取り組むことができました。

 

次回の音楽では、見た目と強度を高めるために色塗りやニス塗りを予定しています。

完成が楽しみですね!

※どちらが本物の"カホン"でしょうか?

 片方は手作りの"段ボールカホン"です。